ブログトップ

Will I ? 2

mokona911.exblog.jp

猫と音楽とカフェとカレーと     そんなものたちを愛しておりますな~ごです♪尚、TB、RINKをしてくださいます時は、存じ上げない方にはご一報くださいますようお願い申し上げます。

しぶやでうさぎでえくりぷす

祝!エクリプス日本公開!!
それにかこつけて、
7月にシアトルに行ったメンバーで集まろうということになりました。
とはいえ、地方がお2人おりますが、東京までお越しいただけるとのこと。
こりゃー、嬉しいじゃありませんか!
これは、いいお店をセレクトしなくては、とはりきったものの、
映画館から近い方がいい、たくさん歩きたくない、英国風のほうがいい、酒が飲みたい
などなどたくさんのわがままリクエスト。
とはいえ、美味しくてゆっくり出来て雰囲気がよくて。
悩みました。

それで選んだのがこちら、渋谷うさぎさん。(HP)
e0170937_16402616.jpg

おりしも、クリスマスのようなペイジェント。
こちらは渋谷から青山方向へ歩いて少し路地に入った、1件家の英国風レストラン。
エドワードがベラを連れて行きたそうなお店ですよね!(と勝手に妄想)
うさぎ、というくらいであちこちにウサギがたくさんいます。
e0170937_17111949.jpg

店内は3階までのフロアーがあり、それぞれすこしづつ趣が違ているようです。
私たちは2階でした。
ややせせこましい感じはしなくもないものの、いい雰囲気です。
もちろん、お皿にもうさぎ!!
e0170937_17125839.jpg

こちらのお料理はアボカド料理がお得意のようです。
全員初めてなので、すこしづつ色々食べれるという、ラビットプレートをお願いしてみました。
もちろん、ノンべが約1名除いていますから、ビールなどは必須。
e0170937_1647237.jpg

生ビールはパスペールエールでした。
あてはフランスパン、オリーブオイルで。
e0170937_16481025.jpg

いよいよのプレートは、アボカド豆腐など盛りだくさん。
e0170937_16485086.jpg

これは一人1皿です。見た目よりもボリュームがありました。
(お料理の説明をお願いすればよかったのだけど、いまひとつ、料理が不鮮明でした。)
これに、お魚かお肉チョイスでしたが、ちょうどこの日は4人でしたので
お肉とお魚をそれぞれ2皿づつチョイス。
e0170937_16512088.jpg

お肉は牛ほほ肉の煮込み、お魚は失念。
どちらもほっくりと甲乙つけがたかったです。
女子会にはデザートがつきもの。
こちらのコースはデザートプレートがついています。
e0170937_16532149.jpg

この日はレアチーズケーキのフルーツ添えでした。美味しい。

お酒もお料理もそつのない、美味しいお店でまったりとさせていただきました。



エクリプスは渋谷東急にて鑑賞、その後、渋谷うさぎへ行きました。
e0170937_16544842.jpg

角川映画さんも、ニュームーンはぱっとしなかったんだけど、
(相変わらず的外れでトワイライター敵にまわしかねない)宣伝に頑張ってくれていて、
今回は主要な映画館では館内にエクリプスの展示がほどこされています。
こちらは渋谷。
その前に、トワイライターの友人のKさんと見に行った、トワイライト、New Moonの2本立てをやっていた、新宿ミラノでは、1階フロアで展示をしていて、ミラノ1で鑑賞してなくても見せてくれるそうです。
それがこちら。
e0170937_16583553.jpg

やはりこうやって大きく取り上げてもらえるのは(グッズとかがいまいちしょぼくても)
なかなかうれしいものですね。
そのエクリプス、今週で3週目に入ります。
ハリポタが始まってどうかなと思ったけれど、映画館の規模は小さくなっても
しっかり映画館に足を運んでくれている人が多いようで、嬉しい限りです。
少しはあのひどかった金曜ロードショー効果があったのでしょうか。

シアトルメンバーの一人は、つい最近のフロリダ帰り。
こんなに素敵なおみやげを重いだろうに沢山買ってきてくれました!
(もちろん、その場で恒例のじゃんけん。笑)
e0170937_1724228.jpg

しかし、やっぱりこういうものは、アメリカ圏ですね。
台湾はなにもありませんでした。ハワイでもいいから、アメリカ圏行きたいなあ。
ちなみに、13日の映画館プレゼント、H&Mのアクセサリー(これはいらないけど)
ステッカーはその日の3回目の上映でしたが、余裕でもらえました。
どうも上映館により悲喜こもごもあったようですね。


さて、エクリプス、この後もう少しでも善戦してくれて、
次回作のブレイキング・ドーン1につなげて欲しいです。

そういえば、シアトルでエクリプスを見たときはなんとも思わなかった、
ブリーの死。
「悲しき新生者」の読後ですと、全然見方が変わってきます。
ヴォルトゥーリに対しても、こいつらどこまで悪いんだか、と思いますし。(笑)
これからごらんになる方は、エクリプスはもとより「悲しき新生者」を読んでから
行かれると、より深みが増すとお思います。
これは映画化、無理だろうなあ。。。
[PR]
by mokonak4cat | 2010-11-24 17:09 | 映画