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猫と音楽とカフェとカレーと     そんなものたちを愛しておりますな~ごです♪尚、TB、RINKをしてくださいます時は、存じ上げない方にはご一報くださいますようお願い申し上げます。

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この世の中のフルーツでいつしか一番好きになっていたのはマンゴー。

せんだって、素晴らしく美味しいマンゴーパフェを食べていい気持ちになっていたのですが、
もっと素晴らしい!と思ってしまったパフェに出会ってしまいましたとさ。
その出会いをくれたのは、さすがなパフェ姫。
ありがたや。

だってね、本当に美味しかったのよ。
パフェの好みって人それぞれだと思います。
ワタシはあまり生クリームが多いのは好みではない。
生クリーム自体は好きだけど、量は多くなくていい。
できればマンゴーシャーベットがいいけれど、アイスをあわせるのなら、
あまり卵卵してないバニラアイスがいい。
マンゴーソースもしくはピュレは欲しいけれど、
よくある、人口甘味料的な味や香りのするマンゴーソースはあまり好きではない。

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小田急線成城学園前、駅ビルのコルティ1階に入っている、
オテル・ド・スズキ・フルーツ。
こちらのマンゴークリームパフェ。
一番下にメキシカンマンゴーのピュレ、生クリーム、フィリピンマンゴー、メキシカンマンゴーでバニラアイスクリーム。
トップにカラメルの飾りとミントの葉っぱ。
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基本的に黄色と白だけの色合いがなんともマンゴー好きには好ましい。

マンゴーだらけ。これで950円。信じられない。
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その時入るものによって、マンゴーの種類は変わることがあるそうです。
もうね、絶対又食べに行きます!!!

ちなみにこの日初スズキデビューだった、この方はやはりマンゴークリームパフェ。
そして、いもうとちゃんは期間限定苺フラッペ。
フルーツのフラッペと迷っていたいもうとちゃんだけど、
国産苺はそろそろ終わり、ということで迷うことなく苺でしょう!
とワタシが決めた。(笑)
だって、苺のソースもその場で注文受けてから作ってくれるのよ?
それがこちら。

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宝石のように奇麗ですね!
味見させてもらったけど、すごく美味しい!




でも、きっと次回もマンゴークリームパフェだな、と思うワタクシなのでした。
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by mokonak4cat | 2010-06-18 23:31 | スイーツ
成城学園前のコルティ1階にあるオテル・ド・スズキ・フルーツのフルーツ教室に
いもうとちゃんと初参加してまいりました!

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どうも今までも月1で開かれていたイベントのようで、ワタシたち以外は
皆様リピーターの方たちでした。
そんな中、ドキドキの初参加。
いやー、料理教室なんて随分前に東京ガス主催かなんかのに出て以来だわな。
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本日の御題は、マンゴー3種類(フィリピン産、タイ産、メキシコ産)の違い、
食べ比べと、バラ作成、やしの実のジュース。
まずは、マンゴー3種の3枚おろしのカットの仕方から教えていただきました!
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わかってはいたものの、この3種類、形も違えば感触も柔らかさも食感も全然違います。
メキシコとタイは今が旬、フィリピンは1年中出ているけれども、
3月から8月(←ちょい不確か)くらいの旬が一番美味しいそうで、
それ以外はすっぱくなるそうです。
普段何気なくスライスしているマンゴーもこうやってきちんと教わるととても難しい。
種をはずして横にスライスするのがおっかなびっくりですが、なんとかなりました!
それから、いわゆるマンゴーカットを習います。ダイス状にするきり方ですね。
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このカットの仕方には、美味しく食べれるという利点に、
繊維を切ってあるために皮からの離れがよくなり食べやすい、という大きな利点があるそうです。
なるほどねー、確かに繊維がマンゴーは多いから、
繊維を切ることで随分食べやすくなるものですね。

さて、この後が難題。
マンゴーでバラの花を作ります。
もちろん、教わったからと言っておいそれと簡単に作れるわけもなく、
こういう風に作る、というのがわかるだけですが、挑戦してみました。
シェフの見本に作ってくださったのはさすが!です。
とりあえずのコツは、とにかく薄くスライスすること、それだそうです。
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マンゴーをいただきながら、シェフのお話と、やしの実のカットの仕方、
ジュースの取出し方を見せていただきます。

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実を削っていくと、白い部分が出てきて真ん中に茶色い模様が出てきます。
そこに柔らかい部分があって、そこから穴をあけるといいのだとか。長い道のりですが。
その茶色い部分、サルの顔に似てるんですと。
うーん、そう言われるとそんな気もするんだけども。

過去に、随分前に確かマウイ島で、お散歩中に落ちたやしの実を拾い、
中のジュースを悪戦苦闘して飲もうとして、執事のすごいナイフが曲がっちまったことが。
そんで、よせ!というのに、亡き母がラハイナだったかでやしのみジュースを道端で売ってるのを買うと言ってきなかくて買って飲んだ末に、ムスメも母もまずい、といって残した思い出が・・・。

そんな思い出に浸る暇もなく、さっさと手際よくやしのみをさばいていくシェフ。
当たり所が悪いと、ジュースがものすごい勢いで飛び出すそうです。(と脅された。笑)

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まあ、そんなこともなく、無事にどぼどぼ出てくるジュース。
こんなに入っているんですね、ジュース。
このやしの実、500ミリは入っていたそうです。すごいな。

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取り出したジュースはもちろんそのままでなく、網で濃し、クラッシュ氷でシェイクされ、
ワタシたちの前に提供されます。
トウメイな南国の味の(スポーツ飲料的な味のする)グラスな一品です。
こうやって飲むとマウイで飲んだのと比べ物にならないくらい美味しいですね!
      (まあでも、わざわざは飲まないなあ。爆)
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ジュースを取り終わったやしの実の中には、ココナッツミルクがへばりついてます。
ここで、又ひとつお勉強しました。
このトウメイなジュースが、時間がたつと壁面にへばりついて白くなって果肉になっていくんだそうです。うーん、又ひとつ賢くなった気がするな。(←たぶん、気のせい。)
(新鮮な)ココナッツミルクを味見させていただきました!
なんともさっぱり。まさしくジュースと同じ味なのがなんとなく不思議だ。
これが、美味しいサブジやらタイカレーをひきたてる材料になるのね・・・、と思うと
愛しさもひとしおです。

美味しくいただいて、賢くなるお手伝いをしていただいて、
余った(食べきれない)マンゴーはお持ち帰り。
しかも、そのマンゴーは普段の食卓には決してあがらないような上等なマンゴー。
これで2100円でした。

いやー、いいレッスンでした。
これでワタシも今日からはフルーツマイスター。(←全然、まったく、絶対違うから!)
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by mokonak4cat | 2010-04-26 14:05 | スイーツ
タイムラグのある記事ですが・・・。
最近事情で父と動くことが多い。
この日、「成城アルプス」でデザートタイムです。
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珈琲と紅茶(アールグレイ)でお願いしたけれど、
そこそこのお値段ですが、たっぷりのポットできましたね。
1階の奥でいただいたけど、ここ2階はゴージャスなのよ。かえって落ち着かない。(貧乏性)
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これは、もうたぶん40年くらい前?からあるケーキ、ベンシュ。
これ、ずっと好きだったのだけど、まだあったんだねえ。
で、5,6年ぶりに?食べたかもです。
こんなに甘かったっけ?もっと美味しかった気がするの。
ノスタルジックな夢はちょっと破れて寂しい。
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名前は忘れたけど、父が頼んだ(多分カシス系の)ケーキ。
こっちの方がおいしそうだった。さすがに母とかと違って一口はもらえないけども。(笑)

ノスタルジックにふけってないで、次回は違うのを選ぼうっと。
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by mokonak4cat | 2009-10-10 00:55 | スイーツ