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猫と音楽とカフェとカレーと     そんなものたちを愛しておりますな~ごです♪尚、TB、RINKをしてくださいます時は、存じ上げない方にはご一報くださいますようお願い申し上げます。

タグ:トワイライト ( 9 ) タグの人気記事

さて、予約があるのにいつも遅刻なサザエさんチーム。
なんとか昼食の場所、ビュー・ポイント・インに到着です。
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駐車場のある表側は、瀟洒なプチホテルのよう。
その通り、こちらは宿泊もできるレストランです。
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おお。見たことある名前、と思ったら、ホールフーズマーケットのトラックが停まっています。
食材の配達のようですね。
こちらの建物は、プロムのパーティー会場として使われたところ。
建物の中は見学もできるようですが、まずはランチ。
建物の中を通り抜けて、パティオに出ると、素敵なテーブルセットがありました。
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なんだかかわいいテントがしつらえてあり、いい雰囲気♪
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一応シアトル近郊産ワインやビールを頼み、メニューを悩みます。
悩んだ成果がこれ。
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パニーニのツナサンド
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オムレット
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ワタシが絶対これ頼みたい!と主張して頼んだ、エッグスベネディクト。
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一皿が予想通り大きくて、これを皆でシェアして、それで十分でした。
そして、もちろんデザートも注文。
ダッチチョコレートアイスクリーム。
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マンゴーグラッセ
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クリームブリュレ
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もちろん、珈琲も。
いやあ美味しかった!!
そしておなかいっぱいになりました。
どれもこれも、正直前の日のイタリアンもそうですが、
なかなかどうしてクオリティの高いお食事で驚きました。

さてさて、この後はお待ちかね、お宅訪問です。
ながくなりそうなので、こちらで。

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by mokonak4cat | 2010-08-30 00:06 | シアトル
何百キロというドライブですが、フリーウエイには、
日本のようにパーキングとかはありません。
なので、トイレ休憩とかには郊外型の巨大スーパーやら、
ドライブインやらを使わせてもらいます。
それは結構、いやかなり楽しいです!
そんなひとつが、ウオルマート。
トイレも行きつつ、短い時間を駆け巡りました。(笑)
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もう、ほんとにゆっくり見れなかったのが心残り。
それでも、こういう場所には車でないと来れないので、
寄ってもらって本当に感謝なのです。

休憩したもう1箇所、ドライブインです。
土地名は残念ながら失念しましたが、このあたりはもうすっかり観光名所のようなので、
この後行く、マルトノマ滝に近いと思います。
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なぜか、このドライブイン、そこここに、昔の台所道具やら設備やらを無造作に置いて
陳列してあります。
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それが気になったものの、例のごとく時間が押しているために
ちゃんと聞けなかったのが心残りです。
このドライブイン、すごい景観で、これがすぐ裏の景色です。すごい。
橋もすごいけども、圧倒される。
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そんな道すがらな車窓です。
それにしても、渓谷のあたりをたどっているのだから当たり前だけれども、
川にしても山にしてもなんて雄大なんでしょうか。
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私たちの乗っている車のバックには例のエドワードとジェイコブがしっかり窓から覗いています。
後ろの車とかはどう思っていたんでしょうか?
案外、同じようにしている車もいたのかもしれません。
何せ、前日のラ・プッシュの海岸の手前では、そういうグループがいたのですから。
車内では、ちゃんとトワイライトの1と2のDVDをエンドレスで流して(大笑)います。
なので、窓を見たり、しゃべったり、DVDを見たり忙しい。
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誰かが静かになっていると、それは眠いか、気持ち悪いか、
DVDに夢中になっているかどれかなのです。
いやー、ヤバイ集団だ。

さて、マルトノマ滝にいよいよ到着です。
すごい景色!すばらしい滝の景観です。
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・・・ちょっと待て!すごい遠い気がするんですが、あそこまで行くんですか?
巨大な駐車場から道を渡って、遊歩道のようになっていますが、
どう見ても遠く感じる。
すぐですよー、という、ガイド・ジェイコブの言葉はうそではなく、
案外それほど歩かずに滝の下につきました。
ここは、パイクマーケットについですごい人!!
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トワイライト1作目で、カレン家が野球をする草原にベラとエドワードが遅れて到着して
車降りて歩いていく遠景にこちらの滝が出てきます。
ちょうど数ショットしか出てこないこの滝、大きさ的には同じくらいかなあ、この写真と。

さてさて、しっかり観光名所なんですね。多種多様な人種、そして年齢です。
滝を見上げるように見晴台があるけれど、そこもすごい人。
そこから滝に面している山の斜面に遊歩道は続いていて、そこを登るとかなり上まで行けるのですね。
登りますよ、エドワードもって。
下からガイド・ジェイコブ氏がわたしたちを撮ってくれるというので、
エドワード持って(笑)登っていくと、そこここから、「Edward!」と声がかかります。
人気だなあ。
と、日本語で「え!?トワイライト・ツアー?!」と声がかかる。
びっくり!!日本人の女子たちでした。
彼女たちは下っていったんですが、後で再会することになりました。
ともあれ、滝をもう少し上で見れる橋がかかっています。
その橋からは下も見えるわけですが。
下から見える位置にエドワードを立てないといけないんだけれど、
これが簡単にはいかない。
何せ人が多いのと、皆エドワードを見によってくる。
あげくに撮影会が始まっちゃいました!
これは左下以外は、ほぼ赤の他人の外人さんばっかりです。
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ともあれ、エドワード大活躍!!
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行きは気づきませんでしたが、ガイド・ジェイコブ氏が写真を撮るのに残ってくれてた
1段目の見晴台の場所には、ビジターセンターとギフトショップがありました。
そこで、さっきの日本人の女子のグループ達と再会。
彼女たちは大学の研修でシアトルに来ていて、この日はこちらに観光で来たそうです。
いいねー、研修でシアトルなんて。
結局彼女たちもエドワードと写真を撮りました。(笑)
その間にまたもや人が集まってくるので、ガイド・ジェイコブ氏に
エドワードと写真撮るのにお金をとれば?という話が出たくらいです。
さあ、時間は押してて、私たちもおなかがすいた。
いよいよ、ランチの時間です。

続きます。

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by mokonak4cat | 2010-08-23 15:35 | シアトル
カラマ高校を出発して向かうのは・・・。

ベラが初めてエドワードのお宅訪問をして、エドワードの部屋に入った後、
エドワードはとんでもない景色をベラに見せてくれます。

それがコレだ!!
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そして、絶景ポイントへエドワードを運ぶガイド・ジェイコブ。
(ありがとうございます。)
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何気にエドワードがここにいたりする。(笑)
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今回の場所でここが一番感激したかもしれません。
何故なら頭の中では映画撮影してる、ってわかっているけれど、
なんとなくもっと標高が高く、かなり苦労しないといけないような場所だと思ってました。
つまり、ヴァンパイヤは難なく行ける様な。
そんなわきゃーない!
機材だって運ばなくちゃいけないんだし!

というわけで、理性が戻ってみれば、あーら、車を停めたところから
歩いてすぐ行けるじゃないのよー。
そんなオチ。
でも、ここに着いたとたん、息を呑んだ。
これは皆メンバー同じだと思う。
雄大なコロンビア川、それをなめるような木立。
この景色はもう、映画そのものです。

この日は感激続きなので余計にレポが長くなるし終わらない・・・。

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by mokonak4cat | 2010-08-17 15:01 | シアトル
前夜遅くにケルソーのホテルにチェックインし、
ハードな行程にぐっすり寝ました。
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こちらのホテルはモーターインと呼ばれるようなホテルなのだと思います。
フリーウエイ(高速道路)のインターから降りてすぐ。
敷地内にはドラッグストアやガソリンスタンドがあるようです。
残念ながら夜遅く着いて朝には出立なので、ほかはみれませんでしたが。
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ロビーはこじんまりとしていて、そっけなさはありません。
こちらの朝食は別のレポにあげてますが、むしろシアトルのホテルより豪華でしたね。
とにかく、このホテル、比較的新しいホテルらしく、室内もとてもきれいでした。
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わりと広めですが、クロークはなく、ハンガーのみ。
そういうところを簡便にしているようですし、バスルームは狭かった。
でも、珈琲メーカーはクオリティ・インより立派だし、
驚いたことに冷蔵庫がありました!これはびっくりしたなあ。
おかげでビールやお水が冷やせました。

さて、ホテルをチェックアウトしてまず向かうのは
ベラやカレン家の皆が通う、フォークス高校としてロケをした、
カラマの高校です。
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土曜日なので学校は休み。そして、そういう時にはトワイライターの見学は許しているようです。
なんて心が広いんだ!?
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(というか、事務所でTシャツとかグッズ?を売っているらしい。)
そして、こちらの駐車場です!
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暴走車からベラを救うエドワード、その画面の撮影現場がここ!
車から降り立つと、ああ、映画にそっくり!!(当たり前だ。)
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ちょうど同じような位置にエドワードを立たせてみました。
うーん、感無量。
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駐車場から見える景色です。こんな雄大なところに高校は建っているんですね。
なんともすごい景色。
あれが川だなんて。
長くなるので別枠で。

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by mokonak4cat | 2010-08-14 02:02 | シアトル
トワイライト・ツアー1日目、まだ中盤。(汗っ
まわった順番、ぐちゃってます。
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さて、物語の中に出てくるヴァンパイヤの一家は、人間の中にとけこもうとして、
それぞれ役目を持っています。
一家の家長的な役割、カレン家のパパのドクター・カーライルは医者。
そのカレン家ならば、こういう家だろうと、という家がここ。
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広い庭、比較的大きな家。
ちょっと日当たりが良すぎな気はしますが。
ちゃんとポストにはカレンの名前が。
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こちらは、B&Bを営業されているようです。泊まってみたいねー。
さて、そのカーライルが勤めている病院、という設定。
もちろん、ほんまもんの病院。
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駐車場のカーポートには、ちゃんとドクター・カレンの場所があります。
なにやらほかよりも豪華なホース掛けまでついているのは何故だ!?
芸が細かい。

ベラやエドワードたちが通っているはずのフォークス高校。
まさかの改築中!!(笑)
非常にレアな写真だ。
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ガイドのジェイコブさんまでびっくり。
可愛いハイスクールの建物も見てみたかったなあ。

さて、めくるめくお買い物の時間。
フォークスには、トワイライトのグッズの専門店があるのです!
その名もDAZZLED By TWILIGHT
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お店の壁にエドワードの影が描いてあったり、ファンにはこたえられません。
ちなみに時計は飾りらしく止まってました。(壊れてるだけかもしれんが。)
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このお店、最初は小さなお店1軒だけだったのが、大きいお店2軒に増設、
これから私たちの向かう、ポートアンジェルスにも支店ができるという賑わいぶり。
確かに、トワイライトのおかげで、
この町がにぎやかになるのはいいことかもしれませんね。
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それにしてもびっくり!
なんてトワイライターばかりなんでしょう?
日本とは大違いだ。

さて、お店には名残が惜しいものの、お金を使い果たしても困るので(オイオイ)
次に向かいます。
すでにスケジュールは押せ押せ。
ほんとにすみません、ジェイコブさん。
で、向かってもらったのは、ほんとのジェイコブが住む
ネイティブの居留地にある、ラ・プッシュの海岸。
こちらも映画撮影に使われたところとは違うようなのですが、十分雰囲気満載です。
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ここでも、ファンをうならせる工夫が。
わかりますか?
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主役の一人、ジェイコブはシェイプシフターと呼ばれる、
動物に変身する種族ですが、彼の一族は全員狼に変身するようです。
(でも、ウエアーウルフとは種族が違うらしい。複雑なのだ。)
そして、このフォークスらへんの狼さんたちと、ヴァンパイヤさんたちは
協定を結んでいます。
いわく、お互いの領域に立ち入るべからず。
この看板はヴァンパイヤ、立ち入り禁止な看板なのです。
すごいなー。
またぞろ、私たちが看板の写真を撮っていると、やっぱりほかの皆さんも車できましたよ。

さて、海岸です。
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なんとまあいい具合に、まるで映画の中のような曇り空です。
思わずベラの気持ちになって、海岸を散歩。(隣にジェイコブいなかったけど)
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海岸にははんぱない大きさの流木がうちあげられていて、
それは見事な景色です。
なんとまあ、こんな大きな流木なんて。
がけとかから崩れ落ちた大木なんでしょうか。
ここで、まるでNEW MOONの中で起きたような事件が勃発!
しそうでしたが回避されました。

時間が押せ押せなので急いでポートアンジェルスへ。
(夕食の時間があるのです。)
フォークスも小さい町ですが、ポートアンジェルスも予想よりももっともっと小さい町。
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こちらは映画のとは全然違いますが、本物の本屋さん。
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本屋さんの店先にも魅力的なものがたくさん。
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そして、エクリプスをやっていたポートアンジェルスの映画館です。
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いやあ、今回の旅、ほぼ90パーセントそうだったんですが、
会う人会う人、いい人ばっかりで。
このときの映画館のチケットブースのお姉さんも、笑い転げながら
写真に納まってくれました!
私ら映画観てないのに。(爆)

200パーセントくらいの満足感のまま、これから夕食です。
その名もベラズイタリア。
まさか、居酒屋イタリアン状態になるとは、このとき誰も思わなかった・・・。

続きます。

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by mokonak4cat | 2010-08-06 16:09 | シアトル
フォークスの町の看板を見たら、否が応でもテンションアップです。
脇に車を停めてもらって記念撮影、ときゃらきゃらしていたら、
いつのまにかほかにも車がどんどん!!
降りてきて皆さん記念撮影バシャバシャと。
おー、こちらではトワイライトは普通に観光目的なんですね!
なんかうれしい。
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しかし、これはまだたいしたことない、前哨戦だったのです!!
何せ、この後ろのご夫婦なんて、たぶんルートが一緒だからあちこちで会いました。
しまいには挨拶をかわすほど。(笑)
トワイライター、立派に国際交流しています。

Forks,という町は、トワイライトの作者、ステファニー・メイヤーさんが
その地を物語の舞台に定めるまでは、
オリンピック公園に程近い町、という程度の知名度だったようです。
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しかし、トワイライトの世界的規模(日本はいまいちですが。)のヒットにより、
ほぼ町おこし状態で、町全体上げてトワイライトの町、と宣伝しています。
実際に映画撮影に使われている場所は少ないですが、なんといっても舞台背景の町ですから。

というわけでまずはフォークス観光局に向かいます。
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観光局の前には、主人公ベラが乗っていた(という設定の)トラックが鎮座。
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芸が細かい。もっとも実際の型とやや前部が違うのですが。
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フォークス観光局といってもそんなわけで、ほとんどトワイライト観光局といっていい。
中に入ると、等身大のキャラクターのたて看板がずらり。
ジェイコブの顔が何故か見えないのは、どうもスタッフのおばちゃまが
チームエドワード(エドワードのファン)だかららしい。
・・・いいんですか、それで?

いいらしい。

トイレの扉にはエドワードのポスター。表示はトワイライト。
ひょっとしてトイレットとかけてる?
・・・オヤジギャグか?

うーん、深いっ!フォークスの住人。

進めましょう。
主人公ベラのおとうさんは警察署長。
その彼が住んでいるような家ならば、という想定のおうちがこちら。
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もちろん、映画撮影に使われたものとは違います。
あくまでも、フォークスの町の警察署長ならこのくらいの家に住んでいる、
そういう想定の元に選ばれた家なのだそうです。
つまり実際に人が住んでいますが、もちろん、スワンさん(ベラの苗字)ではありません。
おもしろいですねー。
日々、自分の家に観光客が来るのってどうなのよ?って。
ある意味、いろんなことを超越しておりますね。

そんな、ベラのおとうさんが勤めているはずの警察署。
実際のフォークスの警察(何故か市役所が一緒になっているという。)も見学。(笑)
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へー、といいながら降り立つ私たち。
と、ここでガイドのジェイコブさんが(注・日本人。爆)誰かいるかな?と言いながら
警察の中に入っていく。
いいんですか?

・・・いいらしい。

中に入ると取調室だのなんだの。さすがに中はそれなりにセキュリティが。
しかし、平和らしい、フォークス。
そして、ポリスになにやら聞いているジェイコブガイドさん。
はあっ!外でパトカーのところで記念撮影をしてくれるそう。
そんなわけで、受付のおねーさんが笑い転げながら(かなり大騒ぎで笑っていた)
撮ってくれた写真がこれ。
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おまけに、記念だ、と言って、
フォークスの警察署名前入りのボールペンをみんなに1本づつくれました!(超爆)
そのボールペンには、
”Help us Help you prevent crime:
SEE IT...HEAR IT...REPORT IT!”
とありました。

ほんと、いい町だ。フォークス。

続きます。(この調子で終わるんか!?)

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by mokonak4cat | 2010-08-04 13:12 | シアトル
前夜の映画、「エクリプス」の興奮で寝れないかしら、と思いきや、
ぐっすり。ただちょっと頭痛がして目が覚めたので、
本調子になるために血糖値があがるようなものばかり朝食でチョイスしました。

さて、ホテルのロビーでこの日のガイドさんを待ちます。
HISシアトル支店を介して、アズマノインターナショナルさんにお願いしたので、
まずはHISの方がロビーにいらしてくださいました!
その方いわく、ガイドのOさんはジェイコブそっくりですよ!
期待を持ってわくわくしながらガイドさんにご対面。

感想は・・・。
はい、いいオトコでしたよ。
多くを語るまい。(笑)

さて、出発です!
ホテルはいったんチェックアウト。
何せ1泊2日の濃いトワイライト・ツアーですからね。
いっさいがっさい荷物を積んでもらい、いざ。

まずはフェリーの埠頭に到着。
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シアトルの天気は曇り。
朝6時くらいには太陽は出るものの、ずっと曇っています。
このころの最高気温が23度くらい。東京よりずっと涼しいというか、
寒い。
荷物になるか?と危惧していた長袖パーカが大活躍。
軽いから一応、と入れておいたシェラのナイロンパーカがあってちょうどいいんですよ。
予想はしていたけど、予想よりも寒かった。
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フェリーに乗るのは初めてじゃないけども、外国だとなおさらどきどき。
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海は穏やかでほとんど揺れは感じません。
船内は広く、中にいてもデッキにいてもいいんだけど、何せデッキは寒い。
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それでも、段々離岸していき遠くにシアトルを臨んでくると、
ああオリンピック国立公園に向かうんだなあという雰囲気が。
(陸路でもいけますが、まず目指すならばこのルートが早いのだと思う。)
そして、近づいてきた、ベインブリッジ半島。
緑が多い☆

巨大スーパーのSAFEWAYにて、トイレ休憩および、
ランチの調達。(ツアー料金に含まれています。
ここのサブウエイみたいな方式のインストアサンドイッチやさんで、
ガイドさんにアレ買って~、コレ買って~、とたかるわけです。←違っ)
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少し時間をもらって、セイフウエイを駆け足散策。
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うー、もっと見たかったが後がある。使命を忘れちゃダメだ!!
そして、再び向かうはこの世のものとも思えないような素敵な湖なのでした。
駐車場に車を停めて、エドワードやアリスが走っていそうな森を抜けると、
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そこには雄大な風景が!!
クレセント湖です。
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ごらんのように、朝あんなに曇っていたのに、
青空が広がっています!
参加メンバーはやや複雑気分。
何故ならヴァンパイヤは日中外に出ると、肌がきらきらしちゃって
正体がばれちゃうから。(爆)
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それにしても、よっぽど運がいいのか、曇ってばかりのはずのシアトル、
行ってる間中こんなお天気で朝は曇っていても午後は晴れる、そんなお天気でした。
ありがたい。
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こんな素敵な場所でランチなんかしていいのかしら?
はい、食べます!もちろん。
ほどよくおなかすいてますし。
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私のチョイスはスモークターキーハムとチーズのサンド。
野菜全部OKで。
パンはソフトフランスのようなパンでしたが、それが一番軽そうだった。
後のはパンだけでおなかいっぱいになりそうなチーズとかのトッピングつきだったので。
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かな~~~りでっかいサンドイッチなんですが、
紙に包んでからナイフでハーフにしてくれる例の方式で、
再度紙には包んでくれてます。
美味しくてでかい!のにもちろん、全部たいらげちゃった。

さて、再び車に乗り、一路映画の主要な舞台になったフォークスの街を目指します。
フォークスへの橋は映画にも出てきますが、映画で使われた橋は別の場所のもの。
こちらは本当のフォークスへ向かう橋。

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さて、いよいよ「ここからフォークスだよー」の看板が!!
これは映画にも出てきました!
まさか、これを自分の目で見られるなんて。
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来たかったよ!!ふForks!!!

続きます。(終わるのか!?この調子で。)
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by mokonak4cat | 2010-07-30 14:24 | シアトル
多少の時間の前後はありますが、こんな感じで中2日間移動しました。

今回お世話になった、シアトルの旅行会社、アズマノインターナショナルさんには
本当に感謝の気持ちしかありません。
かなりな我がまま&うるさい(爆)に我慢して大人な対応と臨機応変な突っ込みに
もうお手上げです。


8:15 シアトル市内ホテル出発

8:45 シアトル港よりフェリーで対岸のベインブリッジ島へ
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到着後、車でフォークスへ
車内では、『トワイライト』『New Moon』DVDの上映
途中でランチ用のサンドイッチを調達。(SAFE WAY)
11:45 静かなクレセント湖畔でランチタイム
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13:00 フォークス市到着
フォークス市観光局
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お父さんのチャーリーが勤める警察署(という設定)
ヴァンパイア一家、カレン家の豪邸(という設定)
ベラとチャーリーが食事をするカフェ
ベラの家(という設定)
カレン先生の勤務する病院(という設定)

15:30 トワイライト専門店"Duzzled by Twilight"へ
トワイライト・オフィシャル・グッズやここでしか手に入らないレア物まで、ファンにはたまらないお店でショッピングをお楽しみいただきます。
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ジェイコブとベラが散歩したラプッシュの海岸
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17:30 実際に小説の中に出てくるイタリアン・レストラン『ラ・ベラ・イタリア』で夕食。

18:30 エドワードが暴走する車からベラを守った高校でのシーンを撮影したカラマへ向けて出発。
カラマ到着後、ホテルへチェックイン。

☆実際はチェックインが夜12時近かった。盛りだくさんでスケが押したため。

2日目滞在ホテル
((KELSO)) Super 8 Kelso Longview Area
住所:250 Kelso Dr I-5 Exit 39 Kelso, WA 98626-3112 US
2 日目
8:00 ホテルでご朝食
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8:50 ホテルを出発後、フォークス高校として撮影に使われたカラマ高校の駐車場へ
11:00 映画のシーンの中で登場する川の景色や滝の撮影に使われた
コロンビア渓谷(マルトノマ滝、クラウンポイント)を見学
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そして、あのコロンビアを望む雄大な景色が目の前に。
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12:00 プロムシーンの撮影に使われたビューポイントインで昼食
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15:00 ベラの家として撮影をされた家を見学
【ポートエジェルス】
プロム用のドレスを買いに来たショップを見学
エドワードがベラを救ったシーンの場所を見学
16:30 シアトルへ向けて出発
20:00 シアトル・ダウンタウン到着後、ホテル
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by mokonak4cat | 2010-07-27 13:12 | シアトル
大昔、アメリカには興味ありませんでした。
海外、っていうと海が好きでビーチリゾートばかり。
歌をやるようになり、ミュージカルのためにNYに。
その後ベーグルも買うためにと2兎を追えるためにNYへ。
まさか西海岸に行きたくなろうとは。

ワシントン州シアトルに、トワイライト・サーガ「エクリプス」のロードショーを観るがために、
又、トワイライト1作目の映画の撮影現場ツアーに参加するために行ってきました!
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普段のワタシの海外旅行は一都市滞在型です。
今回の旅行は2日目3日目に移動につぐ移動で観光し、シアトルからオリンピック国立公園を経て
遠くマウントレイニアのふもとを越え、ロングビュー地区で宿をとります。
翌日はポートアンジェルスやセントへレンズも見てという非常にハードな観光。
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トワイライトが世界でヒットしたおかげで、そういうツアーが企画されるようになり、
個人でないととても行けないような場所へ車で連れて行ってくれるそんなツアーもできました。
今回コーディネートおよび、ガイドと運転手をお願いしたアズマノインターナショナルも
そんな観光会社のひとつです。
本当に濃い内容のツアーでした。
何百キロと運転していただきました。
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雄大な景色と、ファンの満足するようなコアなスポット。
十分に堪能しました!
そんな旅なので今回食は期待していなかったのですが・・・。
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美味しいサンドイッチ、イタリアン、中華と、
毎日毎晩美味しく満足しておなかがはちきれんばかりでした。

それにしても、写真撮りすぎで整理が追いつきません・・・。
ゆるゆるレポって行きたいと思いますのでご容赦を。

ちなみにエクリプス、いい出来でした☆
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by mokonak4cat | 2010-07-21 21:43 | シアトル