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猫と音楽とカフェとカレーと     そんなものたちを愛しておりますな~ごです♪尚、TB、RINKをしてくださいます時は、存じ上げない方にはご一報くださいますようお願い申し上げます。

タグ:シアトル ( 16 ) タグの人気記事

最後のシアトルレポ。
記録として。


ラストデイは、基本的にフリータイム。
夕方待ち合わせして、「エクリプス」見てから夕食をチーズケーキファクトリーで
皆で取るというスケジュール。
それまでは思い残しのないように思い思い歩き回り。
なんだかんだと交差点でバッタリと会って、
情報交換したりが楽しいなあ。
ホテルに荷物を置きに帰ると、先人の荷物が置いてあったり。(笑

さて、行ってみたかった、SFミュージアム
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オリジナルTVシリーズのスタートレック、
エンタープライズのカーク船長の椅子が展示してある、ということでしたが
見つけられず。
ここはおもしろいから、シアトル再訪の折は又行って探そう。
音楽ミュージアムはさらっとしか見れなかったし。
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ホテルはシアトルセンターと呼ばれる地区にありました。
センターといっても、ここはそのSFミュージアムやらに近いけれど
商業地区からはちょっとだけ離れてる。
十分歩ける距離だけど、そのセンターとショッピング街を結んでいる
モノレールが手軽に乗れたので何回も乗り降りしました。
モノレールの駅は、始発も終着もどちらもわかりずらい場所に。
慣れると平気だけど、日本って親切すぎるんだろうなあ。
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モノレールの車内。
これが景色がよく見えるし、結構楽しかったのだ。
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時間によってはそこそこ混んでるんだけれど、半分以上は観光客じゃないかなあ。
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なんとなくの街角っていつも楽しい。
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これは、日本でも外国でも同じだけれど、外国で好みの建築様式や
人々の姿が、よりわくわくする。
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街で有名らしいチョコレートショップ。
なんともディスプレイが素敵で、ひとつ味見してみたかったけれど、
その大きさと自分の腹の許容量のなさに断念して撮影だけで我慢する。
こういうとき、食の友達が一緒だと少しづつでも食べれるんだけどね。
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パイクプレイスマーケットに再訪したが、日曜のせいかもの凄い人。
あきらめてさわりだけちらっとして退散。
又行きたいなあ。
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スタバ1号店もあまりのヒトの多さに、タンブラー買うのあきらめました。
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なんだかここのスタッフさんたちは、雰囲気も声の出し方も
みょーにNYっぽい。パフォーマンス的な接客だからだろうか。
歩いている間におなかがすいたので、一人で飛び込みで見つけたタイ料理屋さんに。
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平日だとコンボがあったみたいだけど、土日はなくって、
でも親切にそういうの教えてくれてお勧めだというし、でパッタイを食べました。
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スパイシーでお願いしたけど、そう辛くなかったな。
でも、とても美味しいパッタイでした。
白人の人もアジアンの人もそれなりに入っていたお店でした。

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さて、2回目のエクリプスをREGAL CENTERという、
シネコンで見て、いよいよシアトル最後の夕食は、映画館からほど近い、
チーズケーキファクトリー。
日本に同名のチーズケーキ専門店がありますが、こちらもチーズケーキはありますが
イタリアンレストラン風になっています。確かチェーン店。
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予約はしていなかったけれど、そんなに待たずに通されました。
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ワインやビールを頼んで、サーブされたパンで舌つづみ。
ここでまさかのデジカメメモリ不足!!
仕方なく慣れないアイフォンにて撮影。
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パスタもサラダももの凄い量!!5人いてもなかなかしんどいです。
エビフライのようなお料理。みょーにこれ、美味しかった!
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イタリアンなので、エスプレッソとカプチーノ、
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チーズケーキも当然たのむ。(さすがに大きいしで、2個にした。)
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さすがに満足して、モノレールでホテル方向へ。
結構遅くまで動いていて助かります。
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さて、帰国日も一気に。
空港へ向かうまでにそれなりに時間があるので、
同質のKさんとホテルから3ブロックぐらいのホールフーズマーケットに。
いって後悔。もっと早く行けばよかった!
まあ、町の中心部と違う方向なので近くても行く機会がなかったのだけども。充実してるんですよね。
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なんだかんだとそれなりにアクシデントはあったのですが、
楽しい旅行でした。
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帰りは窓際にしたので、景色がきれいだったなあ。
(ただ、隣にめちゃくちゃ太っていらっしゃる方がいらしたので、
トイレに立つのが困ったけれど。)

機内食の写真です。

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by mokonak4cat | 2010-10-03 17:29 | シアトル
ビュー・ポイント・インでの美味しいランチの後は
眠くなりがちな目をこすりつつ、次へ向かいます。
(順不同ですが)
ベラとおとうさんのチャーリーが食事をするカフェとして撮影されたカフェ。
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ちょうど休憩時間で入店はかないませんでした。

映画でポートアンジェルスとして撮影された場所はほとんどが
セントへレンズという町で撮影されたもののようです。
ベラが不良にからまれて、エドワードが車で駆けつけたすけるシーンの駐車場。
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その不良たちを見つけてベラがきびすを返す路地。
こちらが大通り側から。
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こちらは路地裏側から。
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不良たち(原作のスピンアウトによると、その中にとんでもない殺人犯がまじっていたらしい)
にからまれる直前にベラが立ち寄って、
ヴァンパイヤに関しての本を買う本屋さんとして撮影された家。
現時点で法律事務所となっているようです。
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映画では夕方だったし、こうしてみるとかなり雰囲気が違いますね。
ベラとアンジェラたちがドレスを買いに訪れた洋装店として撮影された店。
実際は洋装店ではありません。ヘアサロン?
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こちらの映画館は、どうもNEW MOON(2作目)の時の撮影に使われたらしいですね。
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ベラとチャーリーの家。
2,3作目はセットですが、1作目はこちらを借りて撮影。
現時点ではそのとき?かその後に買った人が又売りに出しているらしいです。
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木には、トワイライトのファンへのメッセージが。
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そして、これはラストの闘いのシーンで使われた、
フェニックスにあるはずの子供の頃にベラが通っていたという設定の
ダンススタジオに使われた建物です。
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これも本当に感激しましたねえ。現在は中がもぬけの空になっていました。
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さて、エドワードがベラに自分の秘密を打ち明けるシーンに使われた場所は
きちんと解説したパネルがつけられてます。
そして、トワイライターがたくさん訪れています。
高い山の中、という設定だったけど、実際はもちろん平地。
現在、駐車場として使われている場所にクレーンだの機材をセッティングしたようです。
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Stone Clif In
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エドワードはヴァンパイヤの自分をライオンに例え、
そしてベラを羊に例えます。
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そして、お約束。
まったく赤の他人のトワイライターの家族。(笑)
みょーにかわいらしい双子ちゃん。エドワードの手をにぎってます。
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この2人のお母さんがどうも熱烈なトワイライターっぽかったです。
いやあ、エドワード、ここでも大活躍!ですね。

ちなみに奥の子達は別のグループ。
何故かこの石の裏側でキャンプしてたらしい。(爆)

さて、これでトワイライトツアーは終盤。
ひたすら3時間フリーウエイを走り(ガイドジェイコブさんが。)、
一路シアトルを目指します。
せっかくだからと、あつかましくもガイド・ジェイコブにねだって
中華料理店に連れて行ってもらいました。
ここで夕食。
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評判のいいお店だということです。
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スープに
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すごく大きかった餃子。
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チャーハンに
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焼きそば
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野菜の鉄板焼き
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わりと王道な注文です。
どれも美味しいのだけど、一皿がものすごく量があり、
これをガイド・ジェイコブ氏も交えて6名でいただいたのに
かなり残してしまいました。ごめんなさい。
チャーハンがかなり美味しかったなあ。

そんなこんなな1泊2日のトワイライト・ツアー、
ガイド・ジェイコブ氏にはホテルに送っていただいてお別れです。
こんなに盛り沢山なオプショナルツアーは初めて!
個人で来たらこうは回れないですね。
これもガイドさんのおかげです。
ほんと、走行距離は何キロなんでしょう?怖くて聞けない・・・。

ほんとにほんとに、ガイドのOさん!ありがとうございました!
又シアトルに行く機会があったら絶対又お会いしたい。
本当に楽しいツアーだった。

さて、シアトルも残すは後1日!!
わーん、帰りたくないよー!!!

関連記事のRINKはお次へどうぞ。

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by mokonak4cat | 2010-09-04 03:05 | シアトル
さて、予約があるのにいつも遅刻なサザエさんチーム。
なんとか昼食の場所、ビュー・ポイント・インに到着です。
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駐車場のある表側は、瀟洒なプチホテルのよう。
その通り、こちらは宿泊もできるレストランです。
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おお。見たことある名前、と思ったら、ホールフーズマーケットのトラックが停まっています。
食材の配達のようですね。
こちらの建物は、プロムのパーティー会場として使われたところ。
建物の中は見学もできるようですが、まずはランチ。
建物の中を通り抜けて、パティオに出ると、素敵なテーブルセットがありました。
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なんだかかわいいテントがしつらえてあり、いい雰囲気♪
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一応シアトル近郊産ワインやビールを頼み、メニューを悩みます。
悩んだ成果がこれ。
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パニーニのツナサンド
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オムレット
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ワタシが絶対これ頼みたい!と主張して頼んだ、エッグスベネディクト。
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一皿が予想通り大きくて、これを皆でシェアして、それで十分でした。
そして、もちろんデザートも注文。
ダッチチョコレートアイスクリーム。
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マンゴーグラッセ
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クリームブリュレ
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もちろん、珈琲も。
いやあ美味しかった!!
そしておなかいっぱいになりました。
どれもこれも、正直前の日のイタリアンもそうですが、
なかなかどうしてクオリティの高いお食事で驚きました。

さてさて、この後はお待ちかね、お宅訪問です。
ながくなりそうなので、こちらで。

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by mokonak4cat | 2010-08-30 00:06 | シアトル
何百キロというドライブですが、フリーウエイには、
日本のようにパーキングとかはありません。
なので、トイレ休憩とかには郊外型の巨大スーパーやら、
ドライブインやらを使わせてもらいます。
それは結構、いやかなり楽しいです!
そんなひとつが、ウオルマート。
トイレも行きつつ、短い時間を駆け巡りました。(笑)
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もう、ほんとにゆっくり見れなかったのが心残り。
それでも、こういう場所には車でないと来れないので、
寄ってもらって本当に感謝なのです。

休憩したもう1箇所、ドライブインです。
土地名は残念ながら失念しましたが、このあたりはもうすっかり観光名所のようなので、
この後行く、マルトノマ滝に近いと思います。
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なぜか、このドライブイン、そこここに、昔の台所道具やら設備やらを無造作に置いて
陳列してあります。
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それが気になったものの、例のごとく時間が押しているために
ちゃんと聞けなかったのが心残りです。
このドライブイン、すごい景観で、これがすぐ裏の景色です。すごい。
橋もすごいけども、圧倒される。
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そんな道すがらな車窓です。
それにしても、渓谷のあたりをたどっているのだから当たり前だけれども、
川にしても山にしてもなんて雄大なんでしょうか。
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私たちの乗っている車のバックには例のエドワードとジェイコブがしっかり窓から覗いています。
後ろの車とかはどう思っていたんでしょうか?
案外、同じようにしている車もいたのかもしれません。
何せ、前日のラ・プッシュの海岸の手前では、そういうグループがいたのですから。
車内では、ちゃんとトワイライトの1と2のDVDをエンドレスで流して(大笑)います。
なので、窓を見たり、しゃべったり、DVDを見たり忙しい。
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誰かが静かになっていると、それは眠いか、気持ち悪いか、
DVDに夢中になっているかどれかなのです。
いやー、ヤバイ集団だ。

さて、マルトノマ滝にいよいよ到着です。
すごい景色!すばらしい滝の景観です。
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・・・ちょっと待て!すごい遠い気がするんですが、あそこまで行くんですか?
巨大な駐車場から道を渡って、遊歩道のようになっていますが、
どう見ても遠く感じる。
すぐですよー、という、ガイド・ジェイコブの言葉はうそではなく、
案外それほど歩かずに滝の下につきました。
ここは、パイクマーケットについですごい人!!
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トワイライト1作目で、カレン家が野球をする草原にベラとエドワードが遅れて到着して
車降りて歩いていく遠景にこちらの滝が出てきます。
ちょうど数ショットしか出てこないこの滝、大きさ的には同じくらいかなあ、この写真と。

さてさて、しっかり観光名所なんですね。多種多様な人種、そして年齢です。
滝を見上げるように見晴台があるけれど、そこもすごい人。
そこから滝に面している山の斜面に遊歩道は続いていて、そこを登るとかなり上まで行けるのですね。
登りますよ、エドワードもって。
下からガイド・ジェイコブ氏がわたしたちを撮ってくれるというので、
エドワード持って(笑)登っていくと、そこここから、「Edward!」と声がかかります。
人気だなあ。
と、日本語で「え!?トワイライト・ツアー?!」と声がかかる。
びっくり!!日本人の女子たちでした。
彼女たちは下っていったんですが、後で再会することになりました。
ともあれ、滝をもう少し上で見れる橋がかかっています。
その橋からは下も見えるわけですが。
下から見える位置にエドワードを立てないといけないんだけれど、
これが簡単にはいかない。
何せ人が多いのと、皆エドワードを見によってくる。
あげくに撮影会が始まっちゃいました!
これは左下以外は、ほぼ赤の他人の外人さんばっかりです。
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ともあれ、エドワード大活躍!!
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行きは気づきませんでしたが、ガイド・ジェイコブ氏が写真を撮るのに残ってくれてた
1段目の見晴台の場所には、ビジターセンターとギフトショップがありました。
そこで、さっきの日本人の女子のグループ達と再会。
彼女たちは大学の研修でシアトルに来ていて、この日はこちらに観光で来たそうです。
いいねー、研修でシアトルなんて。
結局彼女たちもエドワードと写真を撮りました。(笑)
その間にまたもや人が集まってくるので、ガイド・ジェイコブ氏に
エドワードと写真撮るのにお金をとれば?という話が出たくらいです。
さあ、時間は押してて、私たちもおなかがすいた。
いよいよ、ランチの時間です。

続きます。

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by mokonak4cat | 2010-08-23 15:35 | シアトル
カラマ高校を出発して向かうのは・・・。

ベラが初めてエドワードのお宅訪問をして、エドワードの部屋に入った後、
エドワードはとんでもない景色をベラに見せてくれます。

それがコレだ!!
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そして、絶景ポイントへエドワードを運ぶガイド・ジェイコブ。
(ありがとうございます。)
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何気にエドワードがここにいたりする。(笑)
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今回の場所でここが一番感激したかもしれません。
何故なら頭の中では映画撮影してる、ってわかっているけれど、
なんとなくもっと標高が高く、かなり苦労しないといけないような場所だと思ってました。
つまり、ヴァンパイヤは難なく行ける様な。
そんなわきゃーない!
機材だって運ばなくちゃいけないんだし!

というわけで、理性が戻ってみれば、あーら、車を停めたところから
歩いてすぐ行けるじゃないのよー。
そんなオチ。
でも、ここに着いたとたん、息を呑んだ。
これは皆メンバー同じだと思う。
雄大なコロンビア川、それをなめるような木立。
この景色はもう、映画そのものです。

この日は感激続きなので余計にレポが長くなるし終わらない・・・。

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by mokonak4cat | 2010-08-17 15:01 | シアトル
前夜遅くにケルソーのホテルにチェックインし、
ハードな行程にぐっすり寝ました。
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こちらのホテルはモーターインと呼ばれるようなホテルなのだと思います。
フリーウエイ(高速道路)のインターから降りてすぐ。
敷地内にはドラッグストアやガソリンスタンドがあるようです。
残念ながら夜遅く着いて朝には出立なので、ほかはみれませんでしたが。
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ロビーはこじんまりとしていて、そっけなさはありません。
こちらの朝食は別のレポにあげてますが、むしろシアトルのホテルより豪華でしたね。
とにかく、このホテル、比較的新しいホテルらしく、室内もとてもきれいでした。
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わりと広めですが、クロークはなく、ハンガーのみ。
そういうところを簡便にしているようですし、バスルームは狭かった。
でも、珈琲メーカーはクオリティ・インより立派だし、
驚いたことに冷蔵庫がありました!これはびっくりしたなあ。
おかげでビールやお水が冷やせました。

さて、ホテルをチェックアウトしてまず向かうのは
ベラやカレン家の皆が通う、フォークス高校としてロケをした、
カラマの高校です。
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土曜日なので学校は休み。そして、そういう時にはトワイライターの見学は許しているようです。
なんて心が広いんだ!?
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(というか、事務所でTシャツとかグッズ?を売っているらしい。)
そして、こちらの駐車場です!
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暴走車からベラを救うエドワード、その画面の撮影現場がここ!
車から降り立つと、ああ、映画にそっくり!!(当たり前だ。)
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ちょうど同じような位置にエドワードを立たせてみました。
うーん、感無量。
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駐車場から見える景色です。こんな雄大なところに高校は建っているんですね。
なんともすごい景色。
あれが川だなんて。
長くなるので別枠で。

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by mokonak4cat | 2010-08-14 02:02 | シアトル
いえね、最初からそんな風になろうとは思いませんでしたのよ、誰も。
でも、あまりにも楽しかったといいますか、調子にのってたといいますか。
ムードメイカーがいますから、ってわけで。(約1名のせいにしておこう。)
このとき、ガイド・ジェイコブが、夕食は皆さんで、といって休憩に行ってしまったのは、
ひょっとしてそれがわかっていたとか?(爆)

イタリアンレストラン、BELLA ITARIAです。
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映画トワイライトの中で、主人公エドワードとベラが始めて二人で入るレストランの名前です。
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こちらはその撮影に使われたレストランではありませんが、
このときベラが注文した「マッシュルーム・ラビオリ」を出してくれるわけです。
エドワードが飲まないけど頼んだのがコーラ。
この場合、当然コーラをトワイライターとしては頼むべきだったのですが・・・、
                  誰もたのまなかった。

Wine & Beel!!
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(RENTじゃないんだから。)
一応、ちゃんとシアトル近郊産地のものにしました。
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どのワインも飲みやすくて美味しい。
ちなみに、この時点ですでに夜7時過ぎ。
なんて明るいんでしょうか。
ベラ イタリアのメインメニューがこちら。
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パンとオリーブ油が来ました。
このパンもオリーブ油も美味しい!
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シアトルは海に近いのでやっぱりここはシーフードを頼まなくちゃ!と
クラムリンギィネ。
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チーズは大きいチーズクラッシャーで、お店の人がテーブルでサーブしてくれます。
どれにでもかけてくれるので、結局全部のメニューにかけてもらった。
ので、サラダにもかけてもらうと、とたんにシーザーサラダに変身。
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このサラダ、ミディアムでお願いしたのだけど、Sサイズでもよかったかも。
量がどれもすごい!
もうひとつ、シーフード。
この地方の?名メニューとかで、正式名称は忘れましたが、イカのいためもの。

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イタリアンだもの、ピザだよね!ということで頼んだ、まあガチですか?と
マルガリータ。
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やっぱりメインの、マッシュルームラビオリ。
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ベラは目の前のエドワードに夢中で、美味しそうに食べてませんでしたが(大笑)
これはなかなかどうして、美味しかったです!
ホワイトソースがいい感じでマッシュルームもよく味わえました。
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ベラ、ちゃんと味あわないといけないよね。
ちなみに、食いしん坊はヴァンパイヤになれませんね。

女子のメンバーだとどんなに食べてもドルチェメニューがかかせないのがいいところ。
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結局3人で3つのメニューをシェア。
チョコアイス
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え?これが?という声のあがった、ティラミス。
ちゃんとティラミスの味はしてました。
青いのはラベンダーの花。
ちょうど、このあたりがラベンダーが満開で、ラベンダー祭りとかもしていたようで
そのせいだったのかな?
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ベリーのジェラート
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なんで居酒屋かというと、皆してまるで外国じゃないかのようにリラックスしすぎて
ワインもビールも進み、食べまくり、喋りすぎで
ガイドジェイコブさんが迎えに様子を見に来たときは、
まさかの、デザート今頼んだところですー、状態で。
時間押してるの、わかってるよね!?わたしたち!!
の迷惑間人の集団に成り果ててたわけです。
ごめんなさい、ジェイコブ。
でも、とっても美味しくて、楽しかったディナーでした。
さて、ディナーを終えて、今夜の宿にチェックインしにひた走ります。
途中、トイレ休憩に郊外型のカジノによってもらいましたが、
さすがに店内は撮影禁止。
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同行メンバーで、一番若くて、歳よりもっと若く見えるIちゃんが
パスポート提示を促されました。(ほかのメンバーはなし。爆)
でも、田舎のカジノ、って感じでまったりしてました。
ここで、わざわざジェイコブ氏がスロットマシンやってみせてくれて、
面白かった~。
チェックインしてホテルに入ったのは、もう夜半になっていました。
長い一日、堪能したけれど、興奮の一日でした。
さあて、翌日も朝早いんですよー。だ。

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by mokonak4cat | 2010-08-10 11:00 | シアトル
トワイライト・ツアー1日目、まだ中盤。(汗っ
まわった順番、ぐちゃってます。
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さて、物語の中に出てくるヴァンパイヤの一家は、人間の中にとけこもうとして、
それぞれ役目を持っています。
一家の家長的な役割、カレン家のパパのドクター・カーライルは医者。
そのカレン家ならば、こういう家だろうと、という家がここ。
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広い庭、比較的大きな家。
ちょっと日当たりが良すぎな気はしますが。
ちゃんとポストにはカレンの名前が。
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こちらは、B&Bを営業されているようです。泊まってみたいねー。
さて、そのカーライルが勤めている病院、という設定。
もちろん、ほんまもんの病院。
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駐車場のカーポートには、ちゃんとドクター・カレンの場所があります。
なにやらほかよりも豪華なホース掛けまでついているのは何故だ!?
芸が細かい。

ベラやエドワードたちが通っているはずのフォークス高校。
まさかの改築中!!(笑)
非常にレアな写真だ。
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ガイドのジェイコブさんまでびっくり。
可愛いハイスクールの建物も見てみたかったなあ。

さて、めくるめくお買い物の時間。
フォークスには、トワイライトのグッズの専門店があるのです!
その名もDAZZLED By TWILIGHT
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お店の壁にエドワードの影が描いてあったり、ファンにはこたえられません。
ちなみに時計は飾りらしく止まってました。(壊れてるだけかもしれんが。)
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このお店、最初は小さなお店1軒だけだったのが、大きいお店2軒に増設、
これから私たちの向かう、ポートアンジェルスにも支店ができるという賑わいぶり。
確かに、トワイライトのおかげで、
この町がにぎやかになるのはいいことかもしれませんね。
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それにしてもびっくり!
なんてトワイライターばかりなんでしょう?
日本とは大違いだ。

さて、お店には名残が惜しいものの、お金を使い果たしても困るので(オイオイ)
次に向かいます。
すでにスケジュールは押せ押せ。
ほんとにすみません、ジェイコブさん。
で、向かってもらったのは、ほんとのジェイコブが住む
ネイティブの居留地にある、ラ・プッシュの海岸。
こちらも映画撮影に使われたところとは違うようなのですが、十分雰囲気満載です。
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ここでも、ファンをうならせる工夫が。
わかりますか?
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主役の一人、ジェイコブはシェイプシフターと呼ばれる、
動物に変身する種族ですが、彼の一族は全員狼に変身するようです。
(でも、ウエアーウルフとは種族が違うらしい。複雑なのだ。)
そして、このフォークスらへんの狼さんたちと、ヴァンパイヤさんたちは
協定を結んでいます。
いわく、お互いの領域に立ち入るべからず。
この看板はヴァンパイヤ、立ち入り禁止な看板なのです。
すごいなー。
またぞろ、私たちが看板の写真を撮っていると、やっぱりほかの皆さんも車できましたよ。

さて、海岸です。
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なんとまあいい具合に、まるで映画の中のような曇り空です。
思わずベラの気持ちになって、海岸を散歩。(隣にジェイコブいなかったけど)
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海岸にははんぱない大きさの流木がうちあげられていて、
それは見事な景色です。
なんとまあ、こんな大きな流木なんて。
がけとかから崩れ落ちた大木なんでしょうか。
ここで、まるでNEW MOONの中で起きたような事件が勃発!
しそうでしたが回避されました。

時間が押せ押せなので急いでポートアンジェルスへ。
(夕食の時間があるのです。)
フォークスも小さい町ですが、ポートアンジェルスも予想よりももっともっと小さい町。
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こちらは映画のとは全然違いますが、本物の本屋さん。
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本屋さんの店先にも魅力的なものがたくさん。
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そして、エクリプスをやっていたポートアンジェルスの映画館です。
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いやあ、今回の旅、ほぼ90パーセントそうだったんですが、
会う人会う人、いい人ばっかりで。
このときの映画館のチケットブースのお姉さんも、笑い転げながら
写真に納まってくれました!
私ら映画観てないのに。(爆)

200パーセントくらいの満足感のまま、これから夕食です。
その名もベラズイタリア。
まさか、居酒屋イタリアン状態になるとは、このとき誰も思わなかった・・・。

続きます。

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by mokonak4cat | 2010-08-06 16:09 | シアトル
フォークスの町の看板を見たら、否が応でもテンションアップです。
脇に車を停めてもらって記念撮影、ときゃらきゃらしていたら、
いつのまにかほかにも車がどんどん!!
降りてきて皆さん記念撮影バシャバシャと。
おー、こちらではトワイライトは普通に観光目的なんですね!
なんかうれしい。
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しかし、これはまだたいしたことない、前哨戦だったのです!!
何せ、この後ろのご夫婦なんて、たぶんルートが一緒だからあちこちで会いました。
しまいには挨拶をかわすほど。(笑)
トワイライター、立派に国際交流しています。

Forks,という町は、トワイライトの作者、ステファニー・メイヤーさんが
その地を物語の舞台に定めるまでは、
オリンピック公園に程近い町、という程度の知名度だったようです。
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しかし、トワイライトの世界的規模(日本はいまいちですが。)のヒットにより、
ほぼ町おこし状態で、町全体上げてトワイライトの町、と宣伝しています。
実際に映画撮影に使われている場所は少ないですが、なんといっても舞台背景の町ですから。

というわけでまずはフォークス観光局に向かいます。
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観光局の前には、主人公ベラが乗っていた(という設定の)トラックが鎮座。
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芸が細かい。もっとも実際の型とやや前部が違うのですが。
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フォークス観光局といってもそんなわけで、ほとんどトワイライト観光局といっていい。
中に入ると、等身大のキャラクターのたて看板がずらり。
ジェイコブの顔が何故か見えないのは、どうもスタッフのおばちゃまが
チームエドワード(エドワードのファン)だかららしい。
・・・いいんですか、それで?

いいらしい。

トイレの扉にはエドワードのポスター。表示はトワイライト。
ひょっとしてトイレットとかけてる?
・・・オヤジギャグか?

うーん、深いっ!フォークスの住人。

進めましょう。
主人公ベラのおとうさんは警察署長。
その彼が住んでいるような家ならば、という想定のおうちがこちら。
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もちろん、映画撮影に使われたものとは違います。
あくまでも、フォークスの町の警察署長ならこのくらいの家に住んでいる、
そういう想定の元に選ばれた家なのだそうです。
つまり実際に人が住んでいますが、もちろん、スワンさん(ベラの苗字)ではありません。
おもしろいですねー。
日々、自分の家に観光客が来るのってどうなのよ?って。
ある意味、いろんなことを超越しておりますね。

そんな、ベラのおとうさんが勤めているはずの警察署。
実際のフォークスの警察(何故か市役所が一緒になっているという。)も見学。(笑)
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へー、といいながら降り立つ私たち。
と、ここでガイドのジェイコブさんが(注・日本人。爆)誰かいるかな?と言いながら
警察の中に入っていく。
いいんですか?

・・・いいらしい。

中に入ると取調室だのなんだの。さすがに中はそれなりにセキュリティが。
しかし、平和らしい、フォークス。
そして、ポリスになにやら聞いているジェイコブガイドさん。
はあっ!外でパトカーのところで記念撮影をしてくれるそう。
そんなわけで、受付のおねーさんが笑い転げながら(かなり大騒ぎで笑っていた)
撮ってくれた写真がこれ。
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おまけに、記念だ、と言って、
フォークスの警察署名前入りのボールペンをみんなに1本づつくれました!(超爆)
そのボールペンには、
”Help us Help you prevent crime:
SEE IT...HEAR IT...REPORT IT!”
とありました。

ほんと、いい町だ。フォークス。

続きます。(この調子で終わるんか!?)

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by mokonak4cat | 2010-08-04 13:12 | シアトル
海外のスーパーがわくわくする理由のひとつにパッケージのデザインとかがあります。
なんのかんのと、日本のデザインはかなり優秀だと思うのだけど、
海外のデザインは又その国にあった独特な雰囲気とかをかもしだしてる。

細かいところでは、日本のスタバは同じ規格だったりするけど、
本場シアトルは結構各店舗ごとに違ってたりします。
残念ながらそこまでは今回見てこれなかったのだけど、
あれこれ、買ったもの、食べたもの、もらったもの、撮ったものをまとめて。
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とまあこんな感じで。
長くなるので続きを見る方はポチしてくださいませ。

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by mokonak4cat | 2010-08-02 18:52 | シアトル