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猫と音楽とカフェとカレーと     そんなものたちを愛しておりますな~ごです♪尚、TB、RINKをしてくださいます時は、存じ上げない方にはご一報くださいますようお願い申し上げます。

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どんなタイトルをつけても陳腐になってしまいますが…。

えんもゆかりもない、まったく存じ上げない方のブログの一文に、
たいそう心うたれました。
曰く、

いま動物かといわれる方もいらっしゃるかも知れませんが、
大切なもんは大切なんです。理屈じゃない。



引き続き、今回の地震後にわかった、被災動物救援についての事柄をまとめてみます。

○ 東北地震犬猫レスキューcom.
http://tohoku-dogcat-rescue.com/

保護情報、救援依頼などの掲示板があります。
   こちらを拝見してると、やはり地震の際に驚いて逃げ出してしまった、という犬猫が多いです。日頃からその後に少しでも早く見つけれるように、迷子札、首輪、マイクロチップは必要だなあと感じました。

○ 迷子ペット探しマップ
   http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x5f8894fefe9963bb:0x87e2b297778a77,0&msa=0&msid=213026138286890345996.00049e5959faa7635ea64&z=19

  被災したペットと飼い主をむすぶためのマップです。 【探しています】は黄色のアイコン。
【保護しています】は薄青色のアイコン。
【保健所】はピンク色のアイコン。
【ペット同伴可能避難所】は緑色の家アイコン。
【見つかりました】は紫色のアイコン。
【診療受付動物病院】は赤十字アイコン。

○ 群馬県みなかみ町では、ペットを連れての避難を受け入れてます。
  被災動物救護プロジェクト@みなかみ町観光協会
  http://minakami12.blog60.fc2.com/
  
  そのペットについての支援は、関東の保護団体のちばわんさんがご支援くださっているようです。専門家の支援があるのは安心ですね。
 
  ちばわん支援ブログ
  http://wannyanaid.exblog.jp/

○ 被災地動物情報のブログ
  http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10835931180.html

○ 迷子ペット探しの掲示板
  http://japananimals.bbs.fc2.com/

○ UKC JAPANという団体の方が、28日現在、福島県入りされているようです。

 一般社団法人UKC JAPAN
  福島原発避難区域にレスキュー行ってます。
  福島市、仙台市、七ヶ浜石巻市、南相馬、いわき市で活動中。
  http://ameblo.jp/dog-rescue/

○ 仙台NPO法人エーキューブ
  http://a-cube-sendai.sblo.jp/

 こちらは仙台市の動物管理センター
 http://www.city.sendai.jp/kenkou/doukan-c/warunishinai.html
 に協力してらっしゃるようです。
 管理センターからの、28日現在での不足物資は
 レトルトフード(缶詰はかさばる為パック希望)ペットシーツ、ウンチ袋(コンビニの小さめの袋も可)猫砂、食事の為のトレイなど。

 動物支援物資受領場所がクロネコヤマト等の集配対象箇所になりました
 〒980-0011仙台市青葉区上杉2-7-8トリミングショップ 
       セレンゲティ内動物救護支援物資担当

 尚、動物管理センターのHPについては、地震前の更新となっておりますので地震には現在の時点で触れていないようですが、保護犬猫情報には、地震後に保護された仔たちが掲載されています。
 飼い主さんと巡り会えた幸運な仔もいるようで嬉しい。
 こういう状況下ですので、震災で被災し、保護された仔たちは、
すぐ処分はないそうです。手厚くお世話をしてくださっているようです。

日本地震動物救援会 (JEARS)
http://www.facebook.com/AnimalRescueJapan?ref=ts

ハンドラーズグループG7
http://twitter.com/#!/dogownerrescue

島根動物愛護ネットワーク
http://twitter.com/#!/norineko

NPO法人WANWANパーティクラブ
http://www.wanwan.org/

動物いのちの会いわて
http://www.inochinokai.com/

まだまだ個人で活動されている方などもあるようです。
1匹でも助けられる命、助かりますように。
そして、現地で、被災地外での縁の下の力持ちで、それぞれ頑張ってくださってる皆様、
本当に本当に、ありがとうございます。
それしか言えなくて申し訳ありません。
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by mokonak4cat | 2011-03-28 17:16 | CAT
地震からそろそろ10日。

まずは人命救済というのが当たり前ですが、

でも、猫も犬も、そのほかのペットたちも生きています。

こころにかかることは沢山です。

ここ数日前から、被災地のペットの話がちらほら聞かれるようになりました。

運良く自衛隊の人に助けてもらった仔もいるようです。



☆緊急災害時動物救援本部
 が、動き始めたようです。


社団法人日本獣医師会
財団法人日本動物愛護協会
社団法人日本動物福祉協会
公益社団法人日本愛玩動物協会
社団法人日本動物保護管理協会
の5団体で組織された、被災した動物たちの為の団体で
平成7年の阪神大震災の際、沢山の被災した動物たちを救済する為に
神戸の獣医さんたちが神戸市北区のひよどり台にシェルターを作り、
一匹でも多くの命を救おうと奮闘したことがきっかけだそうです。

こちらは、まだ調査中の段階で、現地入りとかしているかどうかはわかりません。


民間の、実際にすでに活動しているNPO法人の保護団体があります。
全て自力で現地入りし、ガソリンの尽きるまで、調査、捜索をされたそうです。

エンジェルズ
被災地で避難所に連れて行けないので、との預かりも引き受けてくださるそうです。
ブログの被災地での活動を読ませていただきましたが、
本当に頭が下がります。

アニマルフュージ関西
こちらも、現地にてすでに活動してくださっているようです。

各団体では、それぞれボランティア、寄付金、救済物資(フードなど)の募集も行っております。
詳細はそれぞれのHPでしっかり確認してくださいますようにお願いいたします。



私は、この事態が起きるまでは、そういう団体が阪神大震災のあとに出来た、
という話しか知りませんでした。
動物を家族のように思う一人として、きちんと調べておかなくては、
と思いつつ、地震の日を迎えてしまいました。

こういう団体がある、というのはどんなに心強いことでしょう。
避難所に犬はおろか、猫など連れて行くのはまず無理なことは承知しております。
しかし、まず考えるのは連れて逃げなくちゃ、その一念。
冷静に考えれば、どう考えても狭い避難所に連れて行くのは無理。
阪神の時も、ペットがいるので、車の中で寝泊りしていた方がいる、と聞きました。
そんなときに、せめてペットも飼えるような環境になるまで
安全に預かってくださる場所があれば、
その仔たちと別れるのが身を切られるようにつらいとはいえ、
生きていれば、必ずいつかは一緒に暮らせる、そう出来る!という希望が持てることでしょう。
そんな仔たちがぼちぼちと、預かりボランティアさんのところに到着しだしたようです。
その仔たちの飼い主さんたちがそれをお知りになられたなら、
どんなに安堵なさることでしょう。
その方たちの避難所での生活も又、はりがあるものに変わるかもしれません。

全ての被災されました方たち、そして、被災した動物たちが
早く安全に暮らしていけるように願ってやみません。

わたしたちができること、
探して生きたいと思っています。


尚、上記エンジェルズさんについて、ツイッターなどネット上にての評価、評判等について、
私はそれの真偽を確認はしておりません。
又、ツイッターなどが誹謗中傷にあたるものなのかも知りえません。
ただ、ブログなど、HPを拝見しても真摯に具体的に(机上論でなく)
活動されているのを感じます。
実際に動いて危険をかえりみず、かつ、他の人、もちろん被災者に迷惑をかけずに
実際に現地入りして、説明をし、活動している…。
それが答えかと思っています。
そんなことがないとはいえませんが、もし避難所に行く際に連れて行けないようならば、
エンジェルズさんにお願いすることになるかもしれません。
もしお願いしたら、もう信じるしかありません。
信じるに足る団体かどうか、それは個人の判断だと思います。
あくまでも私の意見としてはそういうことです。

女優の杉本彩さん、デヴィ夫人なども被災地のペット救済についてご尽力されているようです。

漫画家のくるねこ大和さんのところにも被災にゃんこが到着したようです。
飼い主さんとも離れて、さぞかし怖い思いをしたことでしょう。
どうか心の傷が少しでも癒えて、暖かい場所でごはんを沢山食べて欲しいと思います。

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by mokonak4cat | 2011-03-20 22:08 | CAT
ぐでんぐでん(飲んでるわけではない)している間に、前の更新から1ヶ月たち、
3月11日の大地震からすでに10日たとうとしています。
うちは実家の食器棚が大変なことになって、
亡母の食器が半分くらい割れてしまい、父がたいそう気落ちしましたが、
人間も猫も無事でした。
主人と娘は仕事先から帰れなくて、家族が揃ったのは翌朝でしたが、
さしたる危険はなかったようです。

皆様のおうちはいかがでございましたでしょうか。
被災、といかないまでも、心の傷として残ったり、
地震酔いを感じたり、とさまざまかと存じますが、
どうか皆様も心の平安を取り戻されて、
平安な生活に戻れますように、と祈るばかりです。

つらつらと想いをつづらせてください。

地震の当日、カナダからメールが来ました。
開封確認付メールです。
タイトルはTunami?
本文は、
Are you OK?

涙が出てきました。

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by mokonak4cat | 2011-03-20 19:27 | ひとり言