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Will I ? 2

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猫と音楽とカフェとカレーと     そんなものたちを愛しておりますな~ごです♪尚、TB、RINKをしてくださいます時は、存じ上げない方にはご一報くださいますようお願い申し上げます。

最近のもこさん

おかげさまで元気です。
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退院したばかりの時のもこさんです。
エリザベスカラーが高貴さをかもしだしてます。
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退院して数日後、行動がだいぶ元通りにってきて、玄関の外に出たがるようになりました。少しお散歩。
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いたずらもするように。
これは証拠写真。ダイニングテーブルの上って、のってよかったのかな~?
この後脱兎のごとく飛び降りたけれど、エリザベスカラーが床に当たってこけた。(笑)
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無事抜糸もすみ、エリザベスカラーもはずれて、だいぶしトレスもなくなったようです。
前両足の点滴のためのプードルカットも産毛が随分はえそろってきました。
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☆      ☆      ☆

今日は抜糸後1回目の血液検査でした。
体重は一応順調に増加している模様。後20グラムで3キロ。がんばろう!!
手術1週間後は、肝臓の血液検査の数値は高いなりに段々低くなっていました。
手術直後は、集中的な点滴のおかげでかなり激減していたのですが、
その後やはりかなり高い数値に戻ってしまっていました。
先生にも伺って、制がんよりも肝臓をまずはメインに考え、どちらかというとローファットな食生活に戻して
療法食を中心に食べさせてます。
その効果なのか、ほぼ手術直前の高いなりに安定している数値でした。

残った片側の乳腺のほうにも、特にしこりは見あたらないということでとりあえずは一安心です。
先月処方していただいた、制がん効果のあるサプリ(D-フラクション)は、
調度今朝なくなったので、新しいのをいただきました。




1月18日 肝疾患の定期診察中に乳腺腫瘍(しこり)発見。
       血液検査(肝臓以外の項目も検査)、レントゲン撮影、針をさしての細胞診
       細胞診では、検査できるほどの細胞がとれず、腫瘍かどうかはっきりせず。
       レントゲンでは肺に転移は認められず。
       触診ではまず間違いなく腫瘍だろうという診察。
       悩んだ末、摘出手術に踏み切る決心。
1月22日 手術前診察
1月25日 夜、乳腺腫瘍のある片側の乳腺、卵巣、子宮の摘出 。
       夜の診察後、(推定10時ぐらい)手術開始。私らは自宅待機。
       夜11時半ごろ、手術成功、
       麻酔からの目覚めも順調だというドクターからの電話が入る。
1月28日 主人面会時に病理検査の結果のファックスが届く。残念な結果。悪性でした。
       磯鶏リンパに細胞レベルですでに転移しているらしい。
1月30日 退院 (抗生剤と胃薬を処方)
2月1日  抗生剤があわないので抗生剤のみ変更
2月3日  抜糸前の診察
       食欲がなく、トイレの回数も少ないので、ドクターに相談。
       体重が、3キロを割ってました。(汗)2・7キロくらい。
       皮下点滴を受ける。
       帰宅後、カリカリを食べ、大小めでたくいたしました。一安心。
       病理検査の結果をもらう。さすがに眼の前で読むとがっくり。
2月5日  抜糸。
2月6日  制がんサプリメントの開始。朝晩5滴。
2月15日 抜糸後、初の血液検査:GOT、GPT、ALPは増加気味。
3月1日  GOT:103、GPT:470、ALP:419、GGT:14、TBIL:2・5.
       ほぼ手術前と同じ横ばいの数値。
       体重:2・98キログラム。
       3キロ越えまで後少し!!
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by mokonak4cat | 2009-03-02 21:16 | CAT