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Will I ? 2

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猫と音楽とカフェとカレーと     そんなものたちを愛しておりますな~ごです♪尚、TB、RINKをしてくださいます時は、存じ上げない方にはご一報くださいますようお願い申し上げます。

MOKONA 初七日です。

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本日のサプライズ。
動物病院の先生からお花がもこさん宛てに。
いいドクターといいご縁ができました。
もこさん、見たかな?
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よりくわしい記録は後日あらためて、別枠にアップしたいと思います。

乳腺腫瘍再発が確定した段階から、死亡までの以下は経過の記録です。

5月2日 1週間食欲不振のため、1週間早く通院。
     腹部のレントゲン撮影の結果、脾臓近辺に4センチのしこり発見。エコー検査。
     体重減少 2・78キロ 
     食欲低下のため、皮下点滴。(点滴の最中、怒りまくり)
5月7日 再発したもう片側の乳腺腫瘍の摘出手術のため、午前中に入院。点滴の後、夜に手術の予定。
手術ははじめ、腹部をあけ、脾臓近辺のしこりの摘出、その後に乳腺腫瘍の摘出。

夜半、手術終了。
結局脾臓ではなく、肝臓にしこり。摘出する。
ドクターの判断で、肝臓の破壊が思っている以上に進行してたので、乳腺摘出は中止。
肝臓のしこりの摘出にとどまる。
しこりは病理検査に提出。
もこなはそのまま入院。麻酔からの覚めは順調。
5月11日 まだ入院中。
      重度の貧血でかなり危なかったのだが、少しづつ改善されてきた。
      ただし、肝臓の数値があがり、黄疸の数値はありえない数値を示している。
      肌も目もおしっこも黄色くなっている。食欲まったくなし、なために強制給餌。
      肝臓のしこりは、病理検査の結果、癌ではなく肝硬変。
      又、肝硬変にしても全部とれているわけではなく、肝臓の破壊は進んでいる。
      日々肝臓の機能は失われていっていて、その進行速度は乳腺腫瘍の進行をしのいでいるのだ。
5月15日夜 退院。
      強制給餌と投薬を自宅で行う。
      毎日通院で点滴の必要あり。
5月18日夜 抜糸。
      16~18日の間、食欲まったくなし。強制給餌も本人もしんどそう。
5月19日
      昨日から、腹水がたまってきておなかがぱんぱんになっている。
      体力を奪うために腹水を抜くのは無理のよう。利尿剤を使う方法もあるのようだが、すでにおしっこをすることも体力を使い切ってしまうので、やめることにする。
この2日でほとんど後ろ足の歩行が出来ず、踏ん張れないために失禁が多い。
ずっと出ていないうんちをひとっころだけ、トイレでちゃんとしている。
トイレに入ってしようとして、少し出ると疲れてしまい、そのままトイレでうずくまってしまっている。もうほとんど体力がない。
      強制給餌もきついようなので、一口くらいのみ。薬は何とか飲めている。
      やや体液を吐く。はいたままつっぷしてしまう。
      後ろ足がほとんどきかないのに、前足だけで移動を器用にする。結構行動半径が広い。まだ生きていく意志があるのだ。
      そんな状態なのに、もこさんと目線を同じにしようと寝転んだムスメが具合が悪いのかと思ったらしく、ムスメの傍にいって、毛づくろいをしようとするもこさん。
      さすがに移動しただけで体力を使い果たし、ムスメの隣に寝転んで一緒に寝てる。
5月19日夜 数回続けて発作のように体液を吐く。かなりな量。
       吐きながらけいれんのように足を突っ張って何度も体制をばたんばたんと変える。とても苦しくてつらそう。もう逝ってしまうのか、と思ったら、少しづつ落ち着いてきた。体が冷えるからふとんかタオルの上に連れて行きたいが、すでに人にさわられるのもつらいようだ。かろうじてなでるのは平気のよう。
それから体をきれいにするのに、濡れタオルでぬぐってあげるのは気持ちがよさそうにじっとしているので、汚れたお尻やあごの下顔など、きれいにぬぐってあげる。
落ち着いたら少しは寝れるようだ。今晩はなんとかもつのだろうか。
冷たい床が気持ちがいいのか、台所の床の上をあちこち移動しつつ寝ている。
もうおしっこも出ないのか、失禁のあとはない。
5月20日早朝 トイレに行きたそうだったので、床からトイレの前に移動してあげる。
        その後、けいれんのように突然大きく2回くらい吐く。鮮血が混じっている。
呼吸が荒い。
いったん落ち着いたように見えたが、落ち着いた呼吸が段々間遠になっていき、最後にすうっと息を吐いて、その後は呼吸をしなかった。
何度も呼んでもさすってももう呼吸は停止していた。
さようなら、もこさん。いつか帰っておいでね。ありがとう。
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by mokonak4cat | 2009-05-27 22:25 | CAT